
屋久島学ソサエティ大会第12回大会
2日目のテーマセッションは
「屋久島で学びたいこと、学んでほしいこと」
屋久島学ソサエティは屋久島をフィールドとする研究者と島民の集まる地域学会。
ポスターセッション枠で、「やくしまの旅ボードゲーム」で、ゲーム制作に至る屋久島の背景のデータとボードゲームを展示販売しました。
「屋久島を伝える教材的ゲーム
遊んでるうちに屋久島がわかっちゃう、
ゲームであり、マップであり、ガイドブック」
屋久島の環境教育や展示施設の仕事をしてきた経験から、荒天時フィールドに出られない時に、室内でも楽しみながら屋久島を知ることができたら、と思い立ち開発した屋久島ご当地オリジナルゲームです。
プログラムではなく、商品として仕上げるために、七転八倒し7年の歳月を費やして完成しました😆
苦労話は置いといて😆、雨でどこにも行けない(*>д<)って時に宿で楽しんだり、
屋久島loverには旅の思い出が甦り、また行きたくなり、
これから屋久島へ行きたいと思う人は予行演習やガイドブックになる
そんなボードゲームです。

